おはようございます!
BROOKの阿部です。
今朝は、あいにくの雨ですね。
31年目に突入した僕の朝ラン習慣ですが、今朝は潔くお休み。
いつもなら走り終えてスッキリしている時間ですが、ゆっくりコーヒーを飲みながらブログを書いています。
さて、そんな「走れない朝」だからこそ、先日やらかしてしまった「ランニングシューズにまつわる大失敗」についてお話ししようと思います…
「幅広・甲高」さんの切実な悩み
僕の朝ラン生活を長年支えてくれているのは、数々のランニングシューズたち。
これまで、一体何足のシューズを履き潰してきたことか……(笑)。
nike、adidas、asics、reebok。
その時々で気に入ったものをショップで試着して選んできました。
ここ数年は、すっかりnike一択。
オンラインショップでポチるのが定番になっています。
というのも、僕の足は典型的な「幅広・甲高」。
普通幅のシューズだと、走っているうちに足が痛くなってしまいます。
だからいつも、nikeの中でも「幅広(ワイド)タイプ」を狙い撃ちで購入するようにしていたんです。
ところが先日、そのオンラインショップで「大失敗」をしてしまったんです。
届いてびっくり!「あれ、狭いぞ?」
先日、サイトを覗いていると、好みのデザインのセール品を発見!
「お、これいいじゃん!」と、迷わずポチりました。
数日後、ワクワクしながら届いたシューズを試着してみたところ…
「……ん? なんか足幅がせまいぞ??」
慌てて箱を確認すると、そこには「通常幅(スタンダード)」の文字が。
「え、誤発送?」と思って注文履歴を見返してみると、そこにはハッキリと「通常幅」を選択している自分の足跡が残っていました(笑)。
セール品ならではの「落とし穴」
なぜこんなことが起きたのか。
改めてサイトをよーく確認してみると、意外な事実が判明しました。
通常の商品ページとは違い、そのセール品ページでは「カラーによって通常幅と幅広タイプが混在」して掲載されていたんです!
「このモデルだから全部幅広だろう」と思い込み、色の好みだけで選んでしまったのが運の尽き。
通常価格の商品ではそんな表示形式を見たことがなかったので、完全に油断していました…。
これぞ、セール品の落とし穴ですね。
今回の教訓:ポチる前の「再確認」を忘れずに!
今回は「お勉強代」として受け入れることにしました。
ランニングには厳しいけれど、デザインは気に入っているので、軽くウォーキングする時に大事に履こうと思います。
みなさんも、オンラインショップ(特にセール品!)でお買い物をする時は、「本当に自分が求めているものか」を、最後の一押しをする前によーく確認してくださいね!
明日は雨が上がって、新しい(ウォーキング用の)相棒を横目に、いつものシューズで元気に走れますように!
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