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「のびのび子育てが叶う快適な平屋の住まい」壁の断熱気密工事と外壁の下地施工がほぼ完了しました。

2022/07/07(木) 家づくりのこと

梅雨明け宣言が例年よりもかなり早かった今年の夏。

猛暑続きで、現場の大工さんも悲鳴を上げているようです。

「のびのび子育てが叶う快適な平屋の住まい」(倉敷市玉島)のAさま邸は、7月中旬~下旬を目途に大工さんの工事は完了を予定しています。

ただ暑さで思うように作業が進まず、7月いっぱいまでかかるかもしれません。

 

 

それでは、Aさま邸の進捗状況をお伝えしていきたいと思います。

まずは外部から。

Aさんのお家は塗り壁仕上げです。

現在は、塗り壁の下地の下地をつくっています。(←塗り壁材の下地はいくつかの層になっているのでこのような表現にしています)

写真では横向きに木が張られているのが確認頂けると思います。

ここまでの作業は大工さんが行います。

家の外周面全体なので、かなり広い面積があります。

この作業を炎天下のもと、黙々と行うことを想像するだけでも頭が下がります。

次は中庭に設けるウッドデッキの天井部分。

ここはレッドシダーを張ってカッコイイ感じに仕上げていきます。

ちなみにレットシダーとは米杉(アメリカ産の杉材)のことで、通常の仕上げ方よりも少し良いお値段します。

ただ、面積が広範囲でなかればアクセントにもなりますし、私的にはおススメしたい材料です。

 

最後に内部。

御覧いただいて分かると思うのですが、びっちりと高性能グラスウールが壁・天井ともに充填されています。

その上から、気密・防湿シートを切れ目なく張りめぐらせています。

この断熱材・気密防湿シートの施工精度が、高気密・高断熱住宅をつくるうえで肝になります。

大工さんの作業手順や作業方法の理解が深まっていなければ実現できない部分です。

7/25には気密検査も行って施工精度の確認をしていきます。

夏ははじまったばかりですが、大工さんの作業はここからが大詰めです。

その後は、クロスや室内の塗り壁(珪藻土)工事、造作キッチンや洗面台の施工など仕上げ工事に移っていきます。

外構工事も合わせて2ケ月後には完成します。

引き続きご注目お願い致します! 

 


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