おはようございます!
今朝は昨日の天気が嘘のような快晴で、空気がとっても美味しいですね。
本日は、井原市ののどかな住宅地で建築が進んでいる、平屋建てS様邸の現場レポートをお届けします。
現在、断熱材と気密・防湿シートの施工が完了した段階。
ここで今回は、ある「チャレンジ」をしてみました。
それは、石膏ボードを張る前のタイミングでの気密検査です!
通常は、壁や天井にボードを張った後(隙間がより塞がるため数値が良くなりやすい段階)に検査を行うことが多いのですが、あえて現時点で「どれくらいの精度が出せているか」を真剣勝負で確かめてみました。
気になる結果は、C値:0.34㎠/㎡。
お客様にお約束している基準値「0.5㎠/㎡以下」をしっかりとクリアする、十分な好成績をマークしました!
ただ、本音を言えば……最近はボード施工後で「0.2㎠/㎡以下」を連発していたこともあり、チームBROOKとしてはさらなる高みを目指したかったという悔しさも少しだけあります。
やはり間取りや構造の複雑さによって気密施工の難易度は変わりますが、だからこそこの段階で検査をした意義がありました。
現場では、建築士の入部と監督の原田が、さらなる施工の工夫について熱く語り合っていました。
この結果を「伸びしろ」と捉えて、次へ繋げていく。
そんな私たちのこだわりを、今後の家づくりにも期待して頂ければ嬉しいです。
一歩一歩、妥協のない住まいづくりを。
次回の更新もお楽しみに!
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