阿部 自己紹介へ

芝生のリセット・メンテナンス

公開日:2026/04/22(水) 更新日:2026/04/22(水) 日々のこと

おはようございます。

今朝の空気はひんやりと冷たいですが、昇り始めた朝陽が庭を明るく照らしています。

 

この春、ずっと気になっていたことがありました。それは、我が家の「芝生」のこと。

家を建ててから6年間、水やりと芝刈りこそ欠かさなかったものの、それ以外の本格的な手入れをほぼしてこなかったんです。

年々、青々としたエリアが減り、枯れたままのスペースが目立つように……。

足を踏みしめるたび、土がカチカチに締め固まっているのも感じていました。

「このままでは、今年の春はもう芽吹かないかもしれない」

そんな危機感を抱き、昨日ようやく重い腰を上げて、4〜5時間に及ぶ「芝生のメンテナンス」を敢行しました!


徹底的に向き合った、4つのステップ

約30㎡の芝生と一人で格闘した、昨日の工程を振り返ります。

1. 芝刈り(低刈り)

まずは芝刈り機を最短の1cmに設定。

すでに新芽が顔を出している箇所もありましたが、容赦なく「坊主頭」の状態までカットしました。

これは、この後の作業をしやすくし、新しい芽に太陽の光をたっぷり当てるためです。

2. サッチング(堆積した層の除去)

今回の最難関がこれ。

「サッチ」とは、枯れた芝や刈りカスが分解されずに層になって積み重なったもののこと。

これが厚くなると、水の浸透を妨げ、病害虫の温床になってしまう原因になります。

本格的なサッチングは初めてでしたが、掻き出しても掻き出しても出てくる枯れ草の量に呆然……。

今朝、腕や肩が悲鳴をあげているのは間違いなくこのせいです(笑)。

3. エアレーション(穴あけ作業)

続いて、目詰まりを起こして硬くなった土壌に穴をあける「エアレーション」。

専用の道具で土を抜き出し、新鮮な空気を根に送り込みます。

土の通気性と水はけを改善することで、根が窒息状態から解放され、再び元気に伸びるようになります。

4. 目土(めつち)入れと水やり

最後に、あけた穴を埋めるように新しい土を刷り込んでいく「目土入れ」。

表面の凹凸をならし、芝の生え際を保護する役割があります。

仕上げにたっぷりと水を注ぎ、全工程が終了!


答え合わせは1ヶ月後

正直、作業の途中であまりの過酷さに「なかだるみ」してしまい、少し適当になってしまった部分もあります(笑)。

一人で30㎡をやりきるのは想像以上にハードでしたが、泥だらけになって庭と向き合う時間は、どこか清々しいものでした。

果たして、この努力に応えて芝生は再び青々と輝いてくれるのか?

その答えが出るのは、約1ヶ月後。 春の生命力を信じて、楽しみに待ちたいと思います。

 


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