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おうちの灯りを考える

2022/09/17(土) 家づくりのこと

こんばんは。

台風が近づいてますね。皆さん、備えは大丈夫ですか?

 

このところ日の入りの時刻が早くなって

夜時間が長くなってきました。

秋の夜長なので今夜はお家の灯りについて。

 

たくさんある照明器具の中でも、

種類が多くてお家の印象にも大きく影響するペンダントライトは

お打ち合わせの中でも選ぶのが楽しいポイント。

そんなペンダントライトの

選ぶ時のちょっとしたヒントをお伝えしますね。

 

①ガラスシェードのペンダントライト

ガラスのシェード

煌めきもあり形も多彩なガラスのシェード。

シェードを通した光も素敵です。

カットガラス(切子のような)を施したガラスだと、漏れた光が繰り出す模様も壁や天井に映って雰囲気がぐっとでます。

(光の揺らぎを映したい壁との距離を配慮するととてもいい空間になります)

光の拡散を邪魔しないので広範囲に光が伸びて

電球の明るさそのものを感じられるのもいいところです。

 

 

②ホーロー(エナメル)シェードのペンダント

エナメルシェード

インダストリアルな雰囲気のエナメルシェードはかっこいい空間の色の引き締め役として

いい働きをしてくれます。

色も黒やシルバー、白、グリーンのほかに、ビンテージカラーなどもあり、

主役級の存在感。

ガラスと違ってホーロー部分は光を通さないので

形によっては照明の真下しか明るくならないのが特徴なので

ぐっとコードを長くして

ダイニングテーブルの上に配置するなどすると

とてもムードあるごはんタイムがおくれますよ。

 

 

③シェードなしのペンダントライト

シェードなし

いわゆる裸電球というやつ。

補助的な照明としてキッチンの手元灯として使うことが多いスタイルです。

最近はコードのソケット部分に木や真鍮を使った

かっこいいものも続々作られていてテンション上がります!

 

 

BROOKの打ち合わせスペースにはこんな風にいろいろな照明を見ていただけるように展示してます。

 

office

右からガラスシェード、エナメル、裸電球。

 

 

 

そして、取り付ける電球によって雰囲気が変わるので

電球についてもちょこっとご紹介を。

 

 

電球①LED電球

LED電球

今の主流はLEDですね。

お値段はかわいくありませんが、光色を選べるのがいいところ。

温かみのある電球色、

勉強がはかどる昼白色、

最近はその中間の温白色という便利な色味の電球も人気です。

一つの電球で切り替えができるものもあり、

ダイニングで「落ち着いてご飯を食べたい(電球色)」&「宿題をサクサク進めたい(昼白色)」を切り替えることも可能です。

電球そのものにセンサーがついているものもあるので

今ついている電球を取り換えるだけでセンサーライトにすることができたりと

便利な機能が満載です。

 

電球②雰囲気を大事にしたいところへレトロタイプのLED

レトロタイプのLED

あったかい白熱球の灯りをめざしたクリアガラスのLEDライト。

上の絵のように電球の中に黄色やオレンジのストロー状のものが入っていて

揺らぐ灯りを再現しています。

白熱球が好きだけど

熱くなったりすぐ切れたりするのがネック、という方にはとてもいいと思います。

デメリットは消した時もオレンジのラインが見えてしまうことかな。

 

 

電球③白熱球

白熱球

昔ながらの白熱球。

フィラメントが発熱して発光するので

ろうそくの灯りにも似た揺らぎが感じられる電球です。

フィラメントが切れると寿命で買い替え。

買い替えタイミングは早いものは1年未満のこともあるし、長年頑張ってくれる場合もあります。

ただコスパがいいので買い替え負担もそんなに大変じゃないのも魅力。

昨今の省エネへの意識の高まりから作らなくなったメーカーさんもたくさん。

とはいえ、この揺らぐ灯りがたまらない、というかたは是非!(私もこの灯りがたまらない派です)

 

 

 

********************************

省エネルギーついでに照明の配置についての考え方もご紹介。。。

 

 

まずは一般的な日本のおうちの照明ってこんな感じ↓

シーリングライト

天井にシーリングライトがひとつ。

これでお部屋を隅々まで照らして、リモコンで調光できたり便利でつかいやすいし、

なにより慣れてる、ってのがあると思います。

 

でも、家で使うエネルギーを少なくするための一つの考え方として

私が提案しているのがいくつかの照明を分散して配置する灯り計画。

 

多灯分散

上のスケッチと同じ空間ですが、

枕もとに間接照明、

足元にダウンライト、そしてベッドサイドに手元灯、

いっぺんに全部つけなくても

シーンごとに必要な灯りを選べる考えです。

お部屋のオシャレさがぐっと上がってしかも省エネ。

ポイントで取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

長くなってしまいましたが

暮らしをたのしむための灯り計画、参考になると嬉しいです。

 

 

 

BROOKの見学会に参加するメリット

他では見ることができないオーダーメイドのキッチンや洗面台などBROOKならではのオリジナリティ溢れる空間を体感することができます。

 

見学会に参加された方の声 

見学していただいた方の感想を少しご紹介します。

「玄関~ファミリークローゼット~洗面脱衣室~キッチンの動線がめっちゃいい!」 

「キッチン・ダイニングの横並びのレイアウトや料理しながら中庭を眺められる景色、うっとりします」

「キッチン向かいのスタディースペース、横に長くて、使い勝手がよさそう」

「3mの造作食器棚、収納力すごいですね!それにインテリアに統一感があっていい!」

「中庭が広くて、お子さん達がのびのび自由に遊びまわれそうで、いいですね!」

「100坪あると、平屋建てても、こんなにゆとりがあるんですね、とっても参考になります」

このようなお声をたくさん頂いております。ぜひ、ご体感にいらしてください。


BROOKの家づくり特徴

女性一級建築士とつくる、暮らしとデザインの両立

設計やコーディネーターが別々の企業が多い中「BROOK」では、家事・育児を経験し、インテリアコーディネートにも精通した一級建築士の入部があなたの家づくりをお手伝いします。

女性ならではの細やかな視点で使いやすい間取りを考え、同時に家具、照明、カーテン、外構もトータルでご提案します。

だから間取りとデザインが一体となった暮らしやすく、心地よい居場所のある、あなただけの住まいが実現できます。

Design House. BROOKは総社市・倉敷市・岡山市を中心にお家の設計・施工をはじめ、家具、照明・カーテン、庭づくりまでトータルで調和のとれた住まい(新築・リノベーション)をご提案している工務店です。とりわけお家に関しては、「暮らし・デザイン・性能」を予算内で叶える「カフェスタイルの家づくり」をテーマに1邸1邸個性を大切にしたお家をつくっています。

 

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まずは資料請求から


BROOKの一級建築士 入部は、雑誌「住まいの設計」web版の『ESSEonlineに住まいのお役立ち情報のライターとして寄稿しています。

『狭小地ならではの間取りを解説。工夫次第で開放的に暮らせる家は建つ』編

 

『「子ども部屋の広さが平等でない」が実は合理的。納得の理由を解説』編

 

『便利なキッチンレイアウトは?対面、横並び、アイランド…長所と短所を解説』編

 


デザインだけではありません!BROOKは構造・性能・保証にもこだわった住まいをつくっています。

地震に強い耐震等級3の構造

地震大国日本に建てる家だからこそ、耐震性や住まいの強度には特に備えが必要です。

だからBROOK では「直下率50% 以上」・「四分割法」・「壁倍率」この3つをクリアした上で、耐震等級3をクリアする独自の厳しい基準を設け家づくりをしています。


 

高気密・高断熱で真夏・真冬も快適な家

BROOK では断熱材に高性能グラスウールを標準的に採用し、床・壁・天井とも気密性を考慮した技術で家全体を高気密・高断熱仕様(Ua値:0.46以下、C値:0.5以下を目指す断熱・気密仕様)に施工しています。

その結果、エアコンの稼働率を抑えながら「夏涼しく冬暖かい」快適な室内環境が生まれ、家族にも家計にも優しい住まいが実現しています。

「構造・性能について」もっと詳しくこちらでご紹介しています。


住んでからも安心の 5 つの保証

住宅瑕疵担保責任保険・・・10年間の構造躯体に関する保証・保険制度に加入しています。BROOKはハウスプラス住宅保証株式会社に加入しております。

地盤保証・・・基礎工事前に地盤調査を実施し、調査結果をもとに補強工事を行い、10年間の保証をいたします。

シロアリ保証・・・竣工後5年以内に蟻害が発症した場合、最高500万円を限度に賠償責任補償額の給付を保証いたします。

建築中の工事保険・・・工事開始からお引き渡しまでの間、工事中の火災、雪害、水災( 洪水、豪雨) などで建築中の建物が被害を受けた場合はもちろん、資材の盗難などによって損害を被った場合も、その損害を補償する工事保険に加入しているため万一の時でも安心です。

定期点検・アフターメンテナンス・・・BROOK では、お家が完成してからが本当のお付き合いがスタートすると考えています。
そのため、お引渡し後、1 年目・3 年目・5 年目・10 年目に定期点検にお伺いいたします。
また、定期点検以外でもお住まいに対して問題点や疑問点が発生した場合にも迅速に対応させていただきます。


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