BROOKの構造・性能について

耐震性について

家というのはそこに住む家族と暮らしを守るものでなくてはなりません。

地震大国日本に建てる家だからこそ、定められている基準がありますが、BROOKではその基準の1.5倍の耐震等級3を目指す家づくりをしています。 

耐震等級3とは? 阪神淡路大震災相当の1.50倍の力の地震でも倒壊しない耐震性能です。※消防や警察などの防災の拠点となる耐震性能相当です。

 

耐久性について 

暑くて寒い四季のある日本。

そして湿度の高さは家の耐久年数寿命を短くするだけでなく、家の性能をも劣化させてしまいます。

そのため、BROOKでは湿度をお家の基礎や壁内に留めないようにさせる「通気工法」を採用しています。

また、シロアリへの対策として、基礎・構造材に対して防蟻処置を施すことで、被害を未然に防ぐと共に万が一の場合の保証が受けられるように全てのお家にシロアリ保障を付けています。


断熱性能について

断熱材にはさまざまな商品がありますが、大切なことは正しく施工することです。

BROOKでは高性能グラスウールを標準的に採用し、床・壁・天井とも気密性を考慮した技術で家全体を快適な環境に設計しています。

Ua値 BROOK STANDARD 0.6/(m²k) ZEH基準と同等(地域区分6)
Ua値 BROOK PREMIUM 0.56/(m²k) HEAT20 G1基準と同等(地域区分6)

※Ua値(外皮平均熱貫流率)とは・・・住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値のことです。熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。

 気密性能について

断熱と同様に家の中の快適さを大きく左右する気密性。家の中から外への空気の流れを抑えることで、少ないエネルギーで夏は涼しく冬は暖かい家が実現します。

定期的に勉強会と現場での実技指導講習会を開き、全ての職人さんが高い次元で施工できるように研鑽しています。

C値 BROOK STANDARD 0.6cm2/m2  
C値 BROOK PREMIUM 0.5cm2/m2  

C値とは・・・住宅における相当隙間面積のことです。 建物全体にある隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値で、建物の気密性能の指標として用いられています。 C値の測定は、専門の気密測定試験機を使って行います。 数値が小さいほど優れた気密性をもつ建物といえます。

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